オンラインカジノとは

オンラインカジノ 違法性

08/28/2019

オンラインカジノって何?

オンラインカジノはPCやスマホ、タブレットで気軽に遊べてしまうインターネット専用カジノというイメージですかね。

マカオやラスベガスというリアルカジノで遊ぶようなゲームが一つのサイトに網羅されているという画期的な代物と解釈していただければと思います。

勿論、アプリゲームとは違いますからリアルでお金を賭けて勝ち取った勝利金を現金化することができるので本当のギャンブルですね。
競馬・競艇・麻雀等と同様のギャンブルに分類されることとなります。

オンラインカジノって違法?

前置きが長くなりましたが、以上のように実際にお金を賭けて遊ぶオンラインカジノは果たして合法なのか、違法なのか、その辺を詳しく説明をしていきたいと思います。

オンラインカジノは違法なの?合法なの?

私達が生活している「日本国」においてオンラインカジノは法律的に照らし合わせてみると現在はグレーゾーンとしか言えないのです(>_<)

実際に逮捕された方もいれば、逮捕されなかった人もいますが・・・
ただ、有罪になったのかという観点で言えばプレーヤーの方が有罪になった事例はありません。
そうなんです、不起訴処分で釈放されているのです。

何故なのかというと・・・

参照

結論から言えば、この日本国内ではオンラインカジノに対する法整備が何もできていないからです。
法律がない以上、罰することができないんですよね。
それでは実際に起こった事件についてお伝えしたいと思います。
2016年に3件の事件が起こっていますのでその辺の詳細を案内します。


参考になさってくださいね(^^♪

NetBanQイベント 2016年2月

NetBanQというオンラインカジノ決済サービス会社の運営役員らが逮捕されてしまいました。
オンラインカジノの入出金をプレイヤーが行う際に国内に拠点があるNetBanQが金銭的な介入をしたことが摘発理由となりました。
しかしながら、この件については裁判で争う姿勢を見せたことで不起訴処分となったのです。

スマートライブカジノ事件 2016年3月

オンラインカジノ「スマートライブカジノ」(海外では合法)で遊んでいたプレイヤーが3名逮捕されてしまった事件です。
日本在住のプレイヤー3人がスマートライブカジノで日本人ディーラーや日本人専用VIPテーブルといった日本人に特化したサービスで遊んだことが摘発理由となっています。

「日本で開催された賭博」という認識が問題になったじけんで、3名とも略式起訴を受け入れたという結果となりました。

ドリームカジノ事件 2016年6月

ドリームカジノという海外合法オンラインカジノと見せかけ、国内での運営を行っていた者たちが逮捕された事件です。
運営会社及び決済会社が海外に拠点があると見せかけての国内での日本語サポートや金銭管理も国内で行っていたことが摘発の理由となります。
この事件については、ドリームカジノの運営者らは逮捕され、有罪判決が下されることとなりましたが、プレイヤーについては当時1万人程度が確認されていましたが、誰一人として逮捕されておりません。

オンラインカジノの日本における立ち位置

現在の日本国内にあるギャンブルにまつわる法律はおそらく「賭博罪」となりますが、その「賭博罪」を適用する要件として賭博を提供する側(胴元)賭博を提供される側(プレイヤー)が共に日本国内に存在することが大前提となるようです。

オンラインカジノの運営会社は殆どが海外法人であり、各種ライセンスを所有しています。
要はマカオやラスベガス同様に国外の「ギャンブル」なので国外の法律が適用されます。

ドリームカジノは日本国内での運営が法に触れたこととなります。

運営会社や決済会社が海外拠点の会社であれば日本の法律で処分することはできません。
そして、プレイヤーについては日本国内の賭博を利用しているわけではありません。
インターネットを利用して、海外の「ギャンブル」を利用しているだけなのです。
日本人の身体がマカオやラスベガスにあるのと、日本にあるだけの違いでは法律で罰することが不可能という事です。

日本の「賭博罪」という法律については、インターネットを介したオンラインカジノという概念に追い付いていない、想定外というのが現実なのです。

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